2022/03/13
おしゃべりな生徒さん
2022/03/12
15歳のピアノ男子
おおさきピアノ教室の特徴の一つに
「15歳の男子の入会が多い」
っという事。
なぜ15歳なのかは不明…
もちろんピアノ初心者で
全く楽譜読めない。
そんなの全然オッケー。
関係ないー。
ピアノは小さい頃から習わないとダメなんじゃないか…?
それは誤解。
本人の「やる気」があれば大丈夫。
15歳なんて
まだまだ若い!
まだまだ伸びる!
ピアノ男子
大歓迎!
2022/03/11
アマチュアの特権
演奏会で「(ロシア生まれの)チャイコフスキーの作品は演奏しない」
っという動きがあるそうですが
私達アマチュアの音楽愛好家は
そんな事は何も考えずに行動できるわけです。
これがアマチュアの特権。
そして
何よりいいのが
どんな曲を
どのように弾いても
どんなにミスしても
アマチュアだから
オッケーなのです。
これは楽しい。
プロの演奏家だったら
同じ曲を弾くにも
ミスなんてありえません。
ミスタッチさえもありえないのです。
自分の心に栄養を与えるために
独学のピアノ初心者の方も
保育士さんの方も
ドンドン色々な曲にチャレンジしていただきたいものです。
アマチュアだから
ミスしたって
ミスタッチしたっていいのです。
2022/03/10
先生と生徒の願いの違い
私は、その長い経験から
ピアノの曲は60%の仕上がりでも
どんどん新しい色々な曲を弾いていく方が上達する。
自分の体験からも
そう感じています。
ところが…
大人の生徒さんは
同じ曲を完璧にできるまで弾きたい。
こう思う方々が多いのです。
その気持ちもわかるので
レッスンでは
それぞれの生徒さんの気持ちに寄り添って
同じ曲をずーーーーーーっと弾いています。
実際のレッスンでは
同じ曲をずっと弾くのもよいですが
時間がある時は
YouTubeなんかを見て
色々と新しい曲にチャレンジしてみてほしいのです。
だれも見ていません。
だれも聴いていません。
挫折したっていいのです。
そんな事は気にする事ではありません。
ドンドン新しい曲にチャレンジしてみてください。
2022/03/09
クラシックは学ばなくてよい!
保育士を目指す方
大人のピアノ初心者の方
ピアノが弾けるようになるために
「クラシックは学ばなくて良い」のです。
むしろ
クラシックを学ぶ事は、遠回りです。
もっと言えば
「音符が読めなくてもいい」のです!
保育士の現場では
子供が相手です。
言うなれば
子供がお客様。
子供はピアノの演奏なんて聴いていません。
先生の声を聴いています。
ピアノは「なんか鳴ってるなぁ」ぐらいの程度です。
クラシックの技術を使ってピアノを弾かなくても良いのです。
同じように
大人のピアノ初心者の方も
クラシックを学んでいるヒマはありません。
大人は子供のように時間があるわけではないのです。
音符を読むためにエネルギーを使っている場合ではありません。
自分の弾きたい曲にスポットを当てて
それに集中しましょう。
人生は短いのです!