2022/03/30
ピアノ男子の目覚め
今日は体験レッスンの日
一名は小学1年生の女の子
もう一名は高校1年生の男子
じつは男子の入会は
中学3年生〜高校1年生が多い。
それがなぜだかわからないけれど…
「目覚める」年頃なのか…
最近でも
この年齢の男子が4名も入会している。
もちろんピアノ初心者だ。
楽譜も全く読めない。
彼らの素晴らしいところは
「行動した」
という事だ。
ピアノに興味をもつ人は
世の中にたくさんいる。
けれど
実際にピアノ教室の門を叩くか
YouTubeでこっそり練習するかは
大きな違いがある。
最短距離で自分に合ったピアノを弾きたいなら
行動する勇気が必要だ。
彼らの勇気に拍手👏
2022/03/29
曲を自分のものにしたいなら……
弾いている曲を
完全に自分のものにしたいなら………
最初から楽譜は見ないで練習する方が良いです。
そうすると
いつどんな時でも
すぐに演奏する事ができます。
ただし
一度弾けるようになったからと言って
長い間その曲を弾かなければ
たちまち弾けないようになります。
ここは注意!
いつも
自分のものにした曲は弾いておく。
これはプロのピアニストであっても同じです。
私がよく言うのは……
いつでも弾ける曲が3曲くらいあれば嬉しいですよね〜
っと大人の生徒さんに言います。
自分のいつでも弾ける曲を3曲
どうぞお試しあれ〜。
2022/03/28
【音楽マメ知識】ジャズって何?
2022/03/27
保育士さん用「ぶんぶんぶん」
保育系の短大、高校、大学などで
よくとりあげられるアレンジです。
よかったら
参考にしてみてください。
2022/03/26
一番困る事
大人のピアノ初心者や、保育士さんにピアノを教える時に
一番困る事は何だと思いますか………?
おそらく皆さんは
「自宅で練習する時間がない」とか
「指が動きにくい」とか
そういう事を思いうかべると思います。
私が
大人の生徒さんを教えていて一番困るのは
「楽譜どおりに弾かなくちゃダメだ」
っと思い込んでいる
この観念です。
この観念を取り払う作業に
かなりエネルギーを使います。
素直な方は
そこでその観念を取り払い
ぐーーーんと成長しますが
そうでない方は
「この先生はダメだ」っと
去っていかれます。
楽譜は
作曲者が、自分の作曲した曲を忘れてしまわないように書いたメモです。
例えば
保育士さんが使う「こどものうた」なんかは
メロディはそのままですが
左手の伴奏は、誰かのアレンジです。
そのアレンジした方は
あなたのピアノのレベルに合わせてアレンジしたわけではなく
その楽譜が売れるように
アレンジしたものなのです。
プロのピアニストではないのですから
追求するべきは「音楽」であって
「楽譜」ではありません。