2022/03/14
ピアノ初心者に最初に教える事は?
大人のピアノ初心者でも
子供のピアノ初心者でも
私がまず最初に教えることは……?
たぶん
音符の読み方だろうな…っと思いますよね?
それは
違います。
まずは「指番号」を教えます。
そして
音符の読み方はよりも先に
指番号を見て
その指がパッと動くように訓練していきます。
それを「訓練」だと生徒さんに悟られてしまうと
とたんにピアノが楽しくなくなるので
それを訓練だと悟られないように……
ここがピアノの腕のみせどころ
おおさきピアノ教室では
まず
こんな教材を使って「指番号と指」が脳でつながるようにしていきます。
2022/03/13
おしゃべりな生徒さん
2022/03/12
15歳のピアノ男子
おおさきピアノ教室の特徴の一つに
「15歳の男子の入会が多い」
っという事。
なぜ15歳なのかは不明…
もちろんピアノ初心者で
全く楽譜読めない。
そんなの全然オッケー。
関係ないー。
ピアノは小さい頃から習わないとダメなんじゃないか…?
それは誤解。
本人の「やる気」があれば大丈夫。
15歳なんて
まだまだ若い!
まだまだ伸びる!
ピアノ男子
大歓迎!
2022/03/11
アマチュアの特権
演奏会で「(ロシア生まれの)チャイコフスキーの作品は演奏しない」
っという動きがあるそうですが
私達アマチュアの音楽愛好家は
そんな事は何も考えずに行動できるわけです。
これがアマチュアの特権。
そして
何よりいいのが
どんな曲を
どのように弾いても
どんなにミスしても
アマチュアだから
オッケーなのです。
これは楽しい。
プロの演奏家だったら
同じ曲を弾くにも
ミスなんてありえません。
ミスタッチさえもありえないのです。
自分の心に栄養を与えるために
独学のピアノ初心者の方も
保育士さんの方も
ドンドン色々な曲にチャレンジしていただきたいものです。
アマチュアだから
ミスしたって
ミスタッチしたっていいのです。
2022/03/10
先生と生徒の願いの違い
私は、その長い経験から
ピアノの曲は60%の仕上がりでも
どんどん新しい色々な曲を弾いていく方が上達する。
自分の体験からも
そう感じています。
ところが…
大人の生徒さんは
同じ曲を完璧にできるまで弾きたい。
こう思う方々が多いのです。
その気持ちもわかるので
レッスンでは
それぞれの生徒さんの気持ちに寄り添って
同じ曲をずーーーーーーっと弾いています。
実際のレッスンでは
同じ曲をずっと弾くのもよいですが
時間がある時は
YouTubeなんかを見て
色々と新しい曲にチャレンジしてみてほしいのです。
だれも見ていません。
だれも聴いていません。
挫折したっていいのです。
そんな事は気にする事ではありません。
ドンドン新しい曲にチャレンジしてみてください。